About

いつも、小さなものづくりを見守っていただき、ほんとうにありがとうございます。
さまざまに大変なことも重なりますが、何より、おカラダ大切に、お互い過ごせますように。。

– 小さなinfo –
・那覇の小さなアーユルヴェーダーのサロンに布ナプキンを置かせていただくことになりました。(2022.7)

・manoさん(宜野湾)に、作家のちくちくもの、お届けさせていただきました。
少し、見えないところも、コツコツていねいに、、と制作させてもらっています。

 

・沖縄市のカフェな映画館『シアタードーナツ』(沖縄市・コザ(バス停「胡屋」すぐ)に、
布ナプキン、布ライナー、オーガニックコットンの小物など、納品させていただきました。(2022,4月末頃)

「シアタードーナツ」さん

おかげさまで、旅立ちが多いとの風の頼りです。制作をしながら、近々お届けできればと思います。

さまざまに気をつけながら、沖縄市のお近くを寄った際には。よかったら。

シアタードーナツ(沖縄市コザ「胡屋」バス停より、6歩くらいの、小さな映画館とカフェスペース)

納品時に、こっそりコラボ。

 

いつも、小さなものづくり、応援いただきありがとうございます。

ちびちびトコトコ

沖縄・那覇の小さな工房にて、布ナプキンや布コモノなど、そっと暮らしに寄り添うもの、
ひっそり、コツコツ、製作しています。

作家が出会った生地・布たち

見えないところも、ていねいに

手のぬくもりが届くもの

ふっくらと長く愛されて使ってもらえるもの

小さな想いは、ものづくりで、コツコツカタチに

ちびトコの縫製糸は、主にフェアトレード・オーガニックコットン(NOC認証)を使用しています。
ゆっくりミシンを踏むことになりますが、ゆっくりていねいに作っています。

みなさんの「声」を聞きながら、製作を進めています。

 

布ナプキンについて

少しずつ、両面・オーガニックコットンの布ナプキンの製作も増えているところです。


「ちびトコ」の布ナプキンは、“肌に当たる面”は、糸、タグを含めオーガニックコットンを使用していますが、
“肌に当たらない”ショーツ側は、綿・綿麻などの中から、作家が出会った可愛い生地で製作しています。

15.11OCライナーtop-photo 本体ホルダー防水2015.7019
替えナプーネル生成り説明-3 替えナプーネル茶せつめい-3

 

(旧 ちくちくSato9)

以前のブログ→http://blog.goo.ne.jp/satoko9_tikutiku

2011年〜  沖縄へ 水上店舗2Fにて「ちくちくSato9」アトリエを持つ
2015年秋より、アトリエ名「ちびトコ」へ。
2017年春、水上店舗2Fからお引越し、新たな工房を那覇の端に移し、制作活動に集中する。
布モノ、布ナプキンの他、作家いしざきさとことして、制作・表現活動の幅を広げている。


2019年4月、イタリア・ボローニャ、2ヶ所にて作品展示
「布ナプキンのはなし」開催 (コーディネーター/ピエトロ・スコッザリ)

 

つくり手 布作家・ちくちく作家 designer , Artisan

Satoko Ishizaki いしざき さとこ (http://satokoishizaki.com)

パートナー(夫)は、Pietro Scozzari ピエトロ・スコッザリ(イタリア・ボローニャ出身)
長年、世界を飛びまわる写真家でしたが、今は沖縄にすっかり住まわせてもらっています。

アトリエー猫!

 

〈Shopのinfo〉

〈布ナプキンなどのお取り扱い店〉

がじゅまるガーデン
(那覇市・浮島通り・那覇の大切なエコショップ)
壺屋やちむん通りのすぐ手前の「浮島通り」沿い。

 

シアタードーナツ ※「地球の歩き方 沖縄」に掲載されているそうです。
(沖縄市コザ・映画館、カフェシアター)
国道330号線沿い、コザミュージックタウン、近く。
「胡屋(ごや)」バス停より6歩くらい。

 

Yuna
(与那原市・素敵な雑貨店)
沖縄のものづくりの作品、暮らしに寄り添う雑貨が並んでいます。

 

・Proots  ※「地球の歩き方 沖縄」に掲載されているそうです。
(浦添市・港川・外人住宅エリアの沖縄の雑貨屋さん)
ふかふかめのちくちくの四角のコースター
店主さんに気に入っていただき、少しずつお届けしています。

・「Mano」(宜野湾)

三角帽子の鍋つかみや、猫さんブローチや、ふかふかちくちくのコースターなど置かせていただいています。

 

・「市場の古本屋ウララ」
(那覇市牧志の市場)
縁あって、ウララさんとコラボの「本とウララとフクロウ」なブローチを制作いたしました。
本との出会いは人生と時々変えてしまう、旅で出会った本がタカラモノになる時があります。
那覇の市場にお立ち寄りの際は、古本、沖縄本との出会いも探しに、よかったら、古本屋ウララブローチも、見つけてあげてください。
(店主の著書『市場のことば、本の声』に、水上店舗時代のSatoko、登場していますね)

うた種
(群馬県・中之条/雑貨・手芸・ドリンク)

小さな布もの雑貨などお届け。
時々、企画展も。

・ゆるこや(鎌倉市大船 / 神奈川県産の木で建てられた、木のぬくもりのあるスペースです。その片隅に、ちびトコもの置かせていただいています。)

 

ちっぽけな一人、
できること、できないこと、ほんとうにちっぽけなばかり、
小さな種まきをコツコツとしかできませんが、
口ぐせは、ちびちびトコトコ…なばかりです。

いつも、本当に、ありがとうございます。

 

(ぼそぼそ、つぶやき)

大変な中、ホッと支えてくださる、すべてのコト、人、モノに感謝なのです。

最近はラジオなどをよく聞きます。

距離感がとても心地よく、知らないことを知れた時、リズムのいいおしゃべりは、こころのエネルギーになります。

信頼できる方の声や情報は、私にとって、大切な糧です。広がったらいいのに、なんて思いながら。

少しずつ、「持続可能な」方向の情報、少しずつ、少しずつ、共生の模索の方向の情報が増えていきますように。

ものづくりは、1ミリ、2ミリの世界が続くので、作業を数時間続けると、ドッと疲れもしますが、
小さな私にとってもは、かけがえのない時間です。

それにしても、「ものづくり」というのは、なんと大変な世界でしょうか。

そんな、ものづくりをしたり、何かを流通してくださったり、届けてくださったり、
何かをまわしてくださるすべての方に感謝して。

何より日々、いっしょにいてくれる、たび、ピナ、あとP。

いつも小さなものづくりばかりですが、見守ってくださるみなさん、ほんとうにありがとうございます。

(2022、春のつぶやき)