ちびトコ、布ナプキンのこだわり

手しごとな、作家がつくる、布ナプキン。
デザイン・裁断・製法まで、作家自身の手から、一つひとつうまれます。
こだわる分だけ長持ちする、ゆずれない、ていねいさんを積み重ねます。

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※制作のため、アトリエご来店の事前にご連絡をいただいた際、日にちを調整させていただくことがあります。
ご不便おかけして申し訳ありません。いつもありがとうございます。

水玉枠ヨコ

生地の水通し

布ナプキンに使う生地は、基本、すべて“水通し(みずとおし)”をしています。

“水通し”とは、生地をそのまま使うのではなく、

一度、水に浸け、それから干して、加工していくこと。

TS3S0016

生地たちは、すべて、一番最初に“水通し”という行程をしています。
これをすることで、洗った時に縮んだり、カタチが崩れる事はないのです。

一つひとつ、作家本人が手がけるから、できるこだわりだと思っています。

水玉枠ヨコ

肌にあたる側は、生地、糸、タグ、すべてオーガニックコットン

表面と変わって、肌面は、すっきり。

本体ホルダー防水2015.7019

肌に触れる面は、オーガニックコットンのネルです。
糸もヒモも、肌に触れる面は、すべてオーガニックコットンでつくっています。

本体ホルダーOC生地

※柄面は、オーガニックコットンではありませんが、綿、綿麻、麻など、天然素材のもの。

水玉枠ヨコ

ボタンのこと

「本体ホルダー」は、長く使っていくもの、、、ということで、
ボタンは、プラスチックスナップで、手縫いのものです。
今のところ、手間はかかっても、手縫いでつけることにしています。

本体ホルダー防水2015.7020 copy

布ライナーのボタンは、通常ボタンに加え、ズレ防止ボタン(グレーの方)をつけて、工夫しています。
15.11OCライナーtop-photo

水玉枠ヨコ

ペタペタ、消しゴムはんこ

タグの部分は、
一つひとつ、作家Sato9の消しゴムはんこでパタパタ制作です。
手間は、かかっても、ついつい大切にしてしまいます。
※肌に触れる面には使用していません。

(下・防水が入っているものには、「💧防水」ハンコの印があります。)

(下・防水ありには、小さな目印が入っています 左の方ーーー最近は、どちらも鳥さんが多い)

 

一つひとつ、トコトコ、裁断、ダダダ、ちくちく

Tikutiku0020_13.06月

ミシンさんと、手縫いさんと、生地の特徴、丈夫さのバランスを考えながらつくります。

たくさんの工程の先に、出来上がってくる布ナプさんたち。その手間の分。

大量生産ではない、手しごとだからこそできる、
見えないところ、ていねいなモノづくりを大切にしたいと思っています。

使う人が、長く、気持ちよく使い続けられたら、作り手としては、うれしいかぎりです。