秋、シアタードーナツさんへ納品

秋っぽい沖縄、
バスで、どんぶらこ、ゆられて、沖縄市の「シアタードーナツ」さんへ納品をしてきました。
どうしても、10月末までの観たい映画があったのです。

なぜか、布ナプキンが、沖縄の小さな映画館に置かれている、という現象が、皆さんのおかげで続いているのです。
実は、「シアタードーナツ」のオーナーさんは、男性の方。
(本読んでいますね。ラジオパーソナリティなど、お話が本当に面白い、宮島真一さん)

 

きっかけは、2年ほど前。
「ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償」という映画を多くの方に観てもらいたい、のご縁から。
華やかなファッション業界の裏側で知られざる真実が映し出され、ものの味方を大きく変える映画でした。http://tibitoko.com/2016/06/at-theater-okinawa/

当初1ヶ月のコーナー出張販売の予定だったのですが、

「だって、いいことは広がって欲しいしさ」
「このコーナーがないと寂しいしさ」

それから、応援してもらい続けて、もう2年も、すっかりお世話になっているのです。
那覇のエコショップ「がじゅまるガーデン」さんのフェアトレードの商品とお隣さんです。

 

 

今回、気ままに、猫の手も借りたいのちびトコ・猫スタッフ交代。
Okinekoさんは、初期の頃の作品です。
よかったら、売り子の2匹を見つけてみてくださいね。


(でか猫さんは、売り子スタッフのため、売り物ではありません)

 

「オーガニックコットン物語」や布ナプキンの本も参考に置いてあります。
カフェで、ペラペラ見てみたり。

 

最初のお試しの1枚や、日常使いに何かと使える「布ライナー」、よく旅立ちます。

 

「布ナプキンいろいろセット」も、少しですが、お届け。

 

本番用の布ナプキン
※本体ホルダーは、この秋より、皆さんの声でボタンが変更となりました。

 

オーガニックコットン(裏も表も)・ガーゼ、布ライナー
「シルク(清肌布)布ライナー」、少しお届け。

 

少しずつ、オーガニックコットンを使用した小物が生まれています。
ゆっくり時間をかけてカタチになる、ものづくり。

 

オーガニックコットン・ハンカチ

 

赤ちゃんのスタイ(前掛け)クリップ

(猫人形は売り子)

 

「お茶パック」
「あのボール、いい仕事するね」と声がちらほら届いています。
茶葉でハーブティーなどを購入される方におすすめです。

 

 

今回は、お忙しいオーナーの宮島さんにもお会いできて。

とても興味深い本を見せてもらいました。

 

たまたまいらしたシアタードーナツのスタッフの方、
P&Gが生理用ナプキンの「ウィスパー」日本販売から撤退したニュースを教えてもらいました。わぉ。
「毎月、紙ナプキンを買わなくてもいい、と言うのがいいのよね」
「布ナプキンという選択肢、広がったらいいね」

わいわい、すぐ女子会になるので、不思議。
小さな幸せの時間でした。

また、コツコツ、那覇の小さな製作部屋で、一人もくもく製作がんばります。

 

本当は、納品時に「布ナプキンのこと作家に聞けるよ」滞在タイムを作りたい、とずっと思っています。
「何曜日がいいかしら?」なんて、日々のパタパタの中、なかなか実現できていません。
次回こそは、ひっそりでも、できたらいいな。

その時は、気づきましたら、どうぞ、よろしくお願いします。

 

シアタードーナツ(映画館)
http://theater-donut.okinawa

沖縄市中央1-3-17-2F (国道330号沿い、沖縄市「胡屋」バス停より5歩、 2F)
駐車場、ご利用で1時間無料

映画「返還交渉人 いつか、沖縄を」を観てきました。観れてよかったです。

11月からは、「人生フルーツ」「パーソナルソング」アンコール上映だそうです。観られてよかった!映画です。
そして、樹木希林さんとの「居酒屋ばぁば」とても気になっています。

カメジローさんの映像は、好評につき、11月も延長のようです。

 

日々の、ちびちびトコトコ